Harkback

プライバシーポリシー

最終更新:2026 年 10 月 9 日

これは翻訳です。英語版と異なる場合は、英語版が優先されます。

Harkback は、読みながら用語を解説し、理解した内容を記録するブラウザ拡張機能です。独自のサーバーはなく、開発者があなたのデータを受信・保存・閲覧することはありません。

Harkback が保存するもの

ブラウザの外に出るもの

あなたが操作したリクエストだけです。解説を求めると、Harkback は選択したテキスト、その段落、セクション、ページのタイトルを、設定したモデルサービス(クラウドの API や Ollama などのローカルサーバー)に送信します。そのサービスは、独自の規約とプライバシーポリシーに従ってデータを扱います。機密としてマークした出典の内容が、ローカル以外のモデルに送られることはありません。復習の任意機能「回答をチェック」も同様で、ボタンを押したときだけ、用語、入力した回答、保存された解説がモデルに送られます。設定でオフにできます。ページのプレビューも同様で、「スキャン」を押したときだけ、ページのテキスト(先頭 16,000 文字)がモデルに送られ、機密としてマークしたページではローカルモデルだけが使われます。Chrome 内蔵モデルはお使いのコンピューター上で動作するため、何も送信されません。このモデルは「モデルをダウンロード」を押したときに Chrome 自身がダウンロードします。

スキャンされた PDF はお使いのコンピューター上で読み取られ、ページ画像が外に出ることはありません。OCR が行いうる唯一のネットワークリクエストは、jsdelivr.net から言語パックをダウンロードすることです(英語は組み込み済み)。「言語」で言語をインストールしたときに一度だけ行われます。このリクエストに文書の内容は含まれず、言語パックは使用前に Harkback に同梱されたチェックサムで検証されます。

Harkback には解析、広告、トラッキングは含まれておらず、データを販売・共有することもありません。

権限

プライベートウィンドウ

プライベート(シークレット)ウィンドウはデフォルトでオフです。有効にすると、Harkback は解説のみ行い、記録、スキャン、リマインダーの表示は行いません。

データの削除

ライブラリページで記録を削除するか、拡張機能を削除すると、ブラウザ内に保存されたすべてが消去されます。すでにディスクに保存されたバックアップや書き出しファイルは、ご自身で削除してください。

本ポリシーの変更

Harkback のデータの扱いが変わる場合は、変更の公開前にこのページと上の日付を更新します。履歴はリポジトリで公開されています。

お問い合わせ

ご質問は github.com/zestworks-io/harkback/issues で issue を作成してください。